十二支由来(共通語)

概要

ある日、猫と鼠は昔から仲が悪く、ある日、集まりがありそこへ行く途中の鼠が猫とばったり出会う。ネズミは自分が一番になるために嘘をつく。後でそれを知った猫は怒り、鼠を追いまわすようになった。又、賢い鼠はそこへ向かう牛の背中に乗り、直前で飛び降り一番になった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378276
CD番号 47O37C341
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ウト
話者名かな たまなはうと
生年月日 19121212
性別
出身地 国頭村鏡地
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T106A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫と鼠,仲が悪い,集まり,嘘,牛の背中,一番
梗概(こうがい) ある日、猫と鼠は昔から仲が悪く、ある日、集まりがありそこへ行く途中の鼠が猫とばったり出会う。ネズミは自分が一番になるために嘘をつく。後でそれを知った猫は怒り、鼠を追いまわすようになった。又、賢い鼠はそこへ向かう牛の背中に乗り、直前で飛び降り一番になった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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