斎場御嶽(共通語)

概要

あのねあれねあんたあの東(あがり)ウマというの聞いたことがある〔東(あがり)ウマ〕東(あがり)ウマむこうは東側にあるんですよ、それで東(あがり)ウマこれ首里を中心に首里城を中心にしていういったことだろ、東(あがり)ウマというのはね首里城国王がね住んでいる所を中心にしていうことばが東(あがり)ウマ〔あ地平線が〕いや首里から丁度東側にある、ほんであの斎場御嶽あれはね特定のあの話しがいわれがある、昔はね国王時代はこれ分かれば本当に笑える国王時代はね、男が行ってはいけないあの御願所があるばぁ、女だけうんおそらくこれを知っているのは南風原でも少ないでしょうね、なま今はねいや明治時代から後はもう拝むままになって、今男も女も行っているけども国王時代はね男は絶対行ってはいけない、ほんでもしねもし人員が足らんもし人員が足らん女がもう一人足らない場合はね、徹底的に調べて男をこれねこの男なら大丈夫だろう判断、判断やってねほんでこれを女の服装させてねやるとそこでまた男の服装では駄目なの、そういう斎場御嶽にある今はそうではないんだけどそういう所があるよ。

再生時間:6:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O378259
CD番号 47O37C340
決定題名 斎場御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里周徳
話者名かな あさとしゅうとく
生年月日 19150610
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T104A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東ウマ―イ,首里城,首里城国王
梗概(こうがい) あのねあれねあんたあの東(あがり)ウマというの聞いたことがある〔東(あがり)ウマ〕東(あがり)ウマむこうは東側にあるんですよ、それで東(あがり)ウマこれ首里を中心に首里城を中心にしていういったことだろ、東(あがり)ウマというのはね首里城国王がね住んでいる所を中心にしていうことばが東(あがり)ウマ〔あ地平線が〕いや首里から丁度東側にある、ほんであの斎場御嶽あれはね特定のあの話しがいわれがある、昔はね国王時代はこれ分かれば本当に笑える国王時代はね、男が行ってはいけないあの御願所があるばぁ、女だけうんおそらくこれを知っているのは南風原でも少ないでしょうね、なま今はねいや明治時代から後はもう拝むままになって、今男も女も行っているけども国王時代はね男は絶対行ってはいけない、ほんでもしねもし人員が足らんもし人員が足らん女がもう一人足らない場合はね、徹底的に調べて男をこれねこの男なら大丈夫だろう判断、判断やってねほんでこれを女の服装させてねやるとそこでまた男の服装では駄目なの、そういう斎場御嶽にある今はそうではないんだけどそういう所があるよ。
全体の記録時間数 7:13
物語の時間数 6:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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