ヒーミジ御願(共通語混)

概要

大名には水の神、火の神であるグフンジシを祀るヒーミジ御願という行事が現在にいたるまで受け継がれている。年配の男性を中心に男性だけで行われる女人禁制の行事で、年に一度、字内の井戸全てを周りそこでお祈りをする。昔に大名を離れて行った人も出この行事のために帰って来ると言う。昔は子供が生まれた時には男子は一升、女子は五合のお酒を供えたらしい。大名ではこのヒーミジ御願が唯一の行事となっている。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378244
CD番号 47O37C339
決定題名 ヒーミジ御願(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 安里周徳
話者名かな あさとしゅうとく
生年月日 19150610
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T102A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大名,水の神,火の神,グフンジシ,ヒーミジ御願
梗概(こうがい) 大名には水の神、火の神であるグフンジシを祀るヒーミジ御願という行事が現在にいたるまで受け継がれている。年配の男性を中心に男性だけで行われる女人禁制の行事で、年に一度、字内の井戸全てを周りそこでお祈りをする。昔に大名を離れて行った人も出この行事のために帰って来ると言う。昔は子供が生まれた時には男子は一升、女子は五合のお酒を供えたらしい。大名ではこのヒーミジ御願が唯一の行事となっている。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:53
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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