大名の始まり(共通語)

概要

大名が部落と成立したのは戦後からの話で、それまでは宮城字の一部として認められなかった。なぜかというと大名の人々は昔、この土地に移住してきた屋取という人々だったということで、そのときに宮城字の一部としてしか認められなかったということです。だから戦前の徴兵検査の時なども大名と名乗ることができず、字宮城小字名城としかいうことができなかったそうです。

再生時間:4:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O378241
CD番号 47O37C339
決定題名 大名の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里周徳
話者名かな あさとしゅうとく
生年月日 19150610
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T102A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大名,宮城字の一部
梗概(こうがい) 大名が部落と成立したのは戦後からの話で、それまでは宮城字の一部として認められなかった。なぜかというと大名の人々は昔、この土地に移住してきた屋取という人々だったということで、そのときに宮城字の一部としてしか認められなかったということです。だから戦前の徴兵検査の時なども大名と名乗ることができず、字宮城小字名城としかいうことができなかったそうです。
全体の記録時間数 4:44
物語の時間数 4:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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