名護親方と具志頭親方 真玉橋由来(シマグチ)

概要

名護親方、具志頭、真志喜親方の三人は唐へ勉強しに行く。名護親方は設計とか考える役で、それを実行に移すのが具志頭親方だった。一日橋も名護親方が考え、それを王様に言って建てたのが具志頭親方だった。真玉橋の華僑が難航していた時、人柱を考えたのも二人だった。その人柱に埋める人は七糸結いにしている女が良いと豊見城の女が言うが役人が探してもどこにもそういう人はいない。結局は、豊見城の女が七色結いをしていたので、人柱にされてしまう。その女の夫と子供は北谷の砂辺へ移って行った。橋のブジョー(監督)の子が人柱となった女の娘と出会う。娘は母親の事から唖をとおしてきたがすの男と結婚した。真玉橋は最初真っすぐであったが、すぐ流されるので名護親方が図面を考えた。そこで具志頭親方が着工した。

再生時間:20:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O378237
CD番号 47O37C338
決定題名 名護親方と具志頭親方 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小橋川共脱
話者名かな こばしがわきょうだつ
生年月日 19210310
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T101A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭,真志喜親方,唐,勉強,一日橋,真玉橋,人柱,七糸結い,役人,豊見城の女,北谷の砂辺,唖
梗概(こうがい) 名護親方、具志頭、真志喜親方の三人は唐へ勉強しに行く。名護親方は設計とか考える役で、それを実行に移すのが具志頭親方だった。一日橋も名護親方が考え、それを王様に言って建てたのが具志頭親方だった。真玉橋の華僑が難航していた時、人柱を考えたのも二人だった。その人柱に埋める人は七糸結いにしている女が良いと豊見城の女が言うが役人が探してもどこにもそういう人はいない。結局は、豊見城の女が七色結いをしていたので、人柱にされてしまう。その女の夫と子供は北谷の砂辺へ移って行った。橋のブジョー(監督)の子が人柱となった女の娘と出会う。娘は母親の事から唖をとおしてきたがすの男と結婚した。真玉橋は最初真っすぐであったが、すぐ流されるので名護親方が図面を考えた。そこで具志頭親方が着工した。
全体の記録時間数 20:26
物語の時間数 20:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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