大名の始まり(共通語)

概要

東恩納という首里の親方(役人)だった人がウドン山という所で草刈りをしたり、墓の掃除をしたりして生活していた。廃藩後、山から降りてきた。真志喜、小橋川と続いてきた。S20年頃までは宮城と与那覇に属していたが、戦後大きな字となった。首里や糸満など他字へ小作、出稼ぎに出たりして生活した。

再生時間:5:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O378230
CD番号 47O37C337
決定題名 大名の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小橋川共脱
話者名かな こばしがわきょうだつ
生年月日 19210310
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T101A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 東恩納,首里の親方,ウドン山,草刈り,墓の掃除,廃藩後,真志喜,小橋川,宮城与那覇
梗概(こうがい) 東恩納という首里の親方(役人)だった人がウドン山という所で草刈りをしたり、墓の掃除をしたりして生活していた。廃藩後、山から降りてきた。真志喜、小橋川と続いてきた。S20年頃までは宮城と与那覇に属していたが、戦後大きな字となった。首里や糸満など他字へ小作、出稼ぎに出たりして生活した。
全体の記録時間数 5:59
物語の時間数 5:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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