幽霊を見た話(共通語)

概要

戦前、お坊さんが何か用事で出かけていた。子供が洗濯ものを干していて、玄関にも干していた。夜、坊さんが帰って来たら、その洗濯物を幽霊だと思って、御経をあげるけどどうしようもなかった。近所の男の人を連れて来て、洗濯物だと言うことが分った。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378228
CD番号 47O37C337
決定題名 幽霊を見た話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里文
話者名かな なかざとふみ
生年月日 19160725
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910805
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T100A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お坊さん,子供,洗濯もの,玄関,幽霊
梗概(こうがい) 戦前、お坊さんが何か用事で出かけていた。子供が洗濯ものを干していて、玄関にも干していた。夜、坊さんが帰って来たら、その洗濯物を幽霊だと思って、御経をあげるけどどうしようもなかった。近所の男の人を連れて来て、洗濯物だと言うことが分った。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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