宮城の綱引き(共通語)

概要

綱を西と東に分れて作り引く。綱を同じ長さにすればよいが、あがーいの方が長くていりの方が納得いかずにそれを切った。ぬんどぅるちにしっぽの切れたハブがさがっていた。こんなこともあるんだなあ、綱のしっぽを切ったことをきいて、神様がおこったんだなあ、どんなに長くても短くても切るもんじゃないんだなあと思った。作った綱のしっぽは切るもんじゃないという話。今でも5月と6月の15日には盛大に綱引きをする。

再生時間:7:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O378223
CD番号 47O37C337
決定題名 宮城の綱引き(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里文
話者名かな なかざとふみ
生年月日 19160725
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910805
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T100A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 綱,西,東,同じ長さ,ぬんどぅるち,しっぽの切れたハブ,5月と6月の15日,綱引き
梗概(こうがい) 綱を西と東に分れて作り引く。綱を同じ長さにすればよいが、あがーいの方が長くていりの方が納得いかずにそれを切った。ぬんどぅるちにしっぽの切れたハブがさがっていた。こんなこともあるんだなあ、綱のしっぽを切ったことをきいて、神様がおこったんだなあ、どんなに長くても短くても切るもんじゃないんだなあと思った。作った綱のしっぽは切るもんじゃないという話。今でも5月と6月の15日には盛大に綱引きをする。
全体の記録時間数 7:48
物語の時間数 7:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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