魚をつりに行った帰りに入り髪を拾った。昔、これは女の命であったので、太郎は入り髪を拾ったお礼に龍宮城へ連れて行かれる。龍宮城で過ごした3日間は300年間ぐらいなので、2姫様から「帰らない方がいい」と止められるが、玉手箱を持って帰る。自分のうちだろうと思って戸を叩くが知らない人の家であった。浦島太郎の話は伝説ではなく、ウサン嶽には本当に浦島太郎の墓がある。しかし、浦島太郎が逆さについた杖がそのまま逆さに生えたと言う伝説がある。
| レコード番号 | 47O378213 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C336 |
| 決定題名 | 浦島太郎(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣蜜子 |
| 話者名かな | あらかきみつこ |
| 生年月日 | 19250620 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町与那覇 |
| 記録日 | 19910827 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T98A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 魚,入り髪,女の命,太郎,龍宮城,2姫様,玉手箱,浦島太郎,ウサン嶽 |
| 梗概(こうがい) | 魚をつりに行った帰りに入り髪を拾った。昔、これは女の命であったので、太郎は入り髪を拾ったお礼に龍宮城へ連れて行かれる。龍宮城で過ごした3日間は300年間ぐらいなので、2姫様から「帰らない方がいい」と止められるが、玉手箱を持って帰る。自分のうちだろうと思って戸を叩くが知らない人の家であった。浦島太郎の話は伝説ではなく、ウサン嶽には本当に浦島太郎の墓がある。しかし、浦島太郎が逆さについた杖がそのまま逆さに生えたと言う伝説がある。 |
| 全体の記録時間数 | 10:51 |
| 物語の時間数 | 10:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |