左御紋由来(共通語)

概要

謝名親方が薩摩に談判に行き死刑申告されて油鍋に入れられると言うことになり、武士が二人謝名親方を連れて油鍋の前に来ると、親方は武士二人を油鍋に投げ込み、そのあと自分も油鍋に入り死んだ。その時、三人の首が左回りに回っていたので、左御紋はできた。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O378195
CD番号 47O37C335
決定題名 左御紋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保慶
話者名かな きんじょうほけい
生年月日 19161110
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T95A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 謝名親方,薩摩,談判,死刑,油鍋,武士が二人,死んだ,三人の首,左回り,左御紋
梗概(こうがい) 謝名親方が薩摩に談判に行き死刑申告されて油鍋に入れられると言うことになり、武士が二人謝名親方を連れて油鍋の前に来ると、親方は武士二人を油鍋に投げ込み、そのあと自分も油鍋に入り死んだ。その時、三人の首が左回りに回っていたので、左御紋はできた。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP