阿麻和利と護佐丸(共通語)

概要

勝連バーマは勝連の按司で変人であった。魚を取る網を寝ている時に、蜘蛛の巣を見てこれを考えた。また、勝連バーマは護佐丸が強くて邪魔だったので、首里城を攻める準備をしていると首里の王に嘘を言い王は使者を護佐丸の所へやる。その使者も確かめずに王のそのことを本当だと告げ、王は護佐丸を殺す事を命じ首里の兵が護佐丸の所に来て護佐丸は切腹をして死んだ。

民話詳細DATA

レコード番号 47O378194
CD番号 47O37C335
決定題名 阿麻和利と護佐丸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保慶
話者名かな きんじょうほけい
生年月日 19161110
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T95A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,勝連の按司,変人,魚を取る網,蜘蛛の巣,護佐丸,邪魔,首里城を攻める準備,首里の王に嘘,使者,切腹を
梗概(こうがい) 勝連バーマは勝連の按司で変人であった。魚を取る網を寝ている時に、蜘蛛の巣を見てこれを考えた。また、勝連バーマは護佐丸が強くて邪魔だったので、首里城を攻める準備をしていると首里の王に嘘を言い王は使者を護佐丸の所へやる。その使者も確かめずに王のそのことを本当だと告げ、王は護佐丸を殺す事を命じ首里の兵が護佐丸の所に来て護佐丸は切腹をして死んだ。
全体の記録時間数 3:15
物語の時間数
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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