石敢當由来(共通語)

概要

支那の人に石敢當という名の強い人がいた。強いと言うことで、人の名を厄除けに十字路に置くようになった。それから石敢當ができた。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O378181
CD番号 47O37C334
決定題名 石敢當由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T94A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那の人,石敢當,強い人,厄除け,十字路,石敢當が
梗概(こうがい) 支那の人に石敢當という名の強い人がいた。強いと言うことで、人の名を厄除けに十字路に置くようになった。それから石敢當ができた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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