ウ―ビ川と金の屏風(共通語)

概要

日照りが続いたが大里の高嶺のある犬が毎日ずぶぬれになって帰って来た。主人が後を搗いて行くと高嶺のそばの与座のある井戸に連れて行った。高嶺の人はそこから水を得て飢えをしのいだ。これを聞いた首里の王がこの井戸と金の屏風を換えてくれと言った。王様はまた他部落の人にもそこから水をわけた。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O378163
CD番号 47O37C334
決定題名 ウ―ビ川と金の屏風(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城初江
話者名かな おおしろはつえ
生年月日 19230603
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T93B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 日照り,大里の高嶺のある犬,ずぶぬれ,与座のある井戸,首里の王,金の屏風
梗概(こうがい) 日照りが続いたが大里の高嶺のある犬が毎日ずぶぬれになって帰って来た。主人が後を搗いて行くと高嶺のそばの与座のある井戸に連れて行った。高嶺の人はそこから水を得て飢えをしのいだ。これを聞いた首里の王がこの井戸と金の屏風を換えてくれと言った。王様はまた他部落の人にもそこから水をわけた。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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