大歳の客(共通語)

概要

大晦日の晩に乞食が金持ちの夫婦のところに泊めてくれと頼むと断って泊めずにいた。乞食は貧乏人のところにいくと、「火正月をしているが御茶でも飲んで下さい」ともてなす。乞食はその夫婦になべを用意させ、魔法を使い御馳走を出した。乞食はいつの間にか本当の姿をあらわし、神の姿になり黄金を与えて天に帰ったという。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O378162
CD番号 47O37C334
決定題名 大歳の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋善徳
話者名かな てるやぜんとく
生年月日 19171125
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T93B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大晦日の晩,乞食,金持ちの夫婦,貧乏人,火正月,お茶,なべ,魔法,御馳走,神,黄金
梗概(こうがい) 大晦日の晩に乞食が金持ちの夫婦のところに泊めてくれと頼むと断って泊めずにいた。乞食は貧乏人のところにいくと、「火正月をしているが御茶でも飲んで下さい」ともてなす。乞食はその夫婦になべを用意させ、魔法を使い御馳走を出した。乞食はいつの間にか本当の姿をあらわし、神の姿になり黄金を与えて天に帰ったという。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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