与那原のウドン山(共通語)

概要

与那原のウドン山てあるんですがね、あれはなんか王様の娘さんがですね、あの久高に行く途中暴風に合って流れ流れ着いた所が鹿児島だったそうですよ、薩摩そしてそこの方ともうまぁ懇ろになって女を、あぁ女もう妊娠してしまうそうですよそしてまぁ内地、鹿児島から帰って来て、結局与那原着いて昔はこの神に使えるこれ達あのよその人と妊娠したりなんかしたら悪いといってそしてもう、「わしはこの首里には帰らんで、一生ここで与那原で暮らすから。」といってウドン山にこの方おられたはという話らしいですよ、そしてお墓はぬぅがあっちにあるそうですよ、あまに運玉森といってですね、あっちの横にあるそうですよあれは西原でしょうな、境界、そこに葬られておるそうですがね、これも結局聞大君といって王様の兄弟て、妹かなんかだったんでしょう。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O378151
CD番号 47O37C333
決定題名 与那原のウドン山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋善徳
話者名かな てるやぜんとく
生年月日 19171125
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T93A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那原のウドン山,王様の娘さ,久高,暴風,鹿児島,薩摩,妊娠,与那原,神,聞大君,王様の妹
梗概(こうがい) 与那原のウドン山てあるんですがね、あれはなんか王様の娘さんがですね、あの久高に行く途中暴風に合って流れ流れ着いた所が鹿児島だったそうですよ、薩摩そしてそこの方ともうまぁ懇ろになって女を、あぁ女もう妊娠してしまうそうですよそしてまぁ内地、鹿児島から帰って来て、結局与那原着いて昔はこの神に使えるこれ達あのよその人と妊娠したりなんかしたら悪いといってそしてもう、「わしはこの首里には帰らんで、一生ここで与那原で暮らすから。」といってウドン山にこの方おられたはという話らしいですよ、そしてお墓はぬぅがあっちにあるそうですよ、あまに運玉森といってですね、あっちの横にあるそうですよあれは西原でしょうな、境界、そこに葬られておるそうですがね、これも結局聞大君といって王様の兄弟て、妹かなんかだったんでしょう。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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