毎年、毎年、大里鬼は村にやって来ては若い人をさらっていった。それではいけないと村中の人で話し合った。その結果、ムーチーを作ることにあんりたくさん作った。そして大里鬼にたくさん食べさせ、お土産に持たして帰した。それ以来、大里鬼は来なかった。今ではムーチーの皮を軒下に下げて燃やして厄払いをする。
| レコード番号 | 47O378128 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C332 |
| 決定題名 | 大里鬼(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 赤嶺吉子 |
| 話者名かな | あかみねよしこ |
| 生年月日 | 19240510 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T92A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大里鬼,若い人,ムーチー,ムーチーの皮,軒下,厄払い |
| 梗概(こうがい) | 毎年、毎年、大里鬼は村にやって来ては若い人をさらっていった。それではいけないと村中の人で話し合った。その結果、ムーチーを作ることにあんりたくさん作った。そして大里鬼にたくさん食べさせ、お土産に持たして帰した。それ以来、大里鬼は来なかった。今ではムーチーの皮を軒下に下げて燃やして厄払いをする。 |
| 全体の記録時間数 | 3:28 |
| 物語の時間数 | 3:21 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |