継子話 麦つき(共通語)

概要

母親は実子にばかり麦の搗き方を教え、継子には麦の搗き方を教えてえがなかった。継子は搗き方が分らなく涙を流したら、臼に涙が落ち、麦をうまく搗くことができなかった。それから麦を搗く時には水を入れるようになった。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O378115
CD番号 47O37C332
決定題名 継子話 麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城カメ
話者名かな おおしろかめ
生年月日 19120818
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T91A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 母親,実子,麦の搗き方,継子,涙,臼,水
梗概(こうがい) 母親は実子にばかり麦の搗き方を教え、継子には麦の搗き方を教えてえがなかった。継子は搗き方が分らなく涙を流したら、臼に涙が落ち、麦をうまく搗くことができなかった。それから麦を搗く時には水を入れるようになった。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP