下のケガ(シマグチ)

概要

ある村に金持ちのいい青年だけど女を知らない。もう親達もしょっちゅう心配して、妻探してこようと、これしている時に、村にまた夫を持たない頭がいい女だけど、「もう、この男は私がしかできない。」と言って、この男を誘惑しに行って、家に入った時、パンツを引き脱いで、股広げて見せたら、この男は驚いて、「お前のここは、真っ赤にしているが、お前はなにしたの。」と言ったから、「あなたの家の床に上がろうとした時に、躓いて転んで怪我をしているさ。」て言ったから、男は驚いて、「じゃぁ薬でも何でも、塗らないと。私達にたくさんあるから、取ってこようねえ。」って、取って来たら、「ああ、これは貴方が指で塗ってもなおらんよ、貴方が男のシンボルに塗ってから、塗るんだったら、たちまち治るけどなあ。」と言ったら、これからこの青年は、女を分かって、あんさぁしっけぇなかい、こんな女が居たんだと思って、なぁどんなに美人でも見ない、このを妻にしたって、またこの女もこれが成功して金持ちの嫁になったって。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O378098
CD番号 47O37C331
決定題名 下のケガ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 神里昇盛
話者名かな かんざとしょうせい
生年月日 19210801
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T89A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,青年,女を知らない,妻探し,パンツ,股広げて見せた,怪我を,金持ちの嫁
梗概(こうがい) ある村に金持ちのいい青年だけど女を知らない。もう親達もしょっちゅう心配して、妻探してこようと、これしている時に、村にまた夫を持たない頭がいい女だけど、「もう、この男は私がしかできない。」と言って、この男を誘惑しに行って、家に入った時、パンツを引き脱いで、股広げて見せたら、この男は驚いて、「お前のここは、真っ赤にしているが、お前はなにしたの。」と言ったから、「あなたの家の床に上がろうとした時に、躓いて転んで怪我をしているさ。」て言ったから、男は驚いて、「じゃぁ薬でも何でも、塗らないと。私達にたくさんあるから、取ってこようねえ。」って、取って来たら、「ああ、これは貴方が指で塗ってもなおらんよ、貴方が男のシンボルに塗ってから、塗るんだったら、たちまち治るけどなあ。」と言ったら、これからこの青年は、女を分かって、あんさぁしっけぇなかい、こんな女が居たんだと思って、なぁどんなに美人でも見ない、このを妻にしたって、またこの女もこれが成功して金持ちの嫁になったって。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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