昔、犬と猫が家で飼われてる時、この犬は足が三本で、猫は四本であった。しょちゅう犬はかわいがられずに、外で飼われていた。、猫はかわいがられ家のなかで飼われこれを見ていたウコールは、に、もう見ていられなくなって、「私は、ずっと仏壇に中に座わっているだけだから、足は四本も必要ないから、一本はお前にあげようね。」と言って、そしてウコールから一本足をもらって、この犬は、とても主人に本当に尽くすようになって、助けられて、これして、それで子孫に、「これはウコールから、御神からもらった足だから、この足におしっこをかけてはいけない。」と言って、おしっこをする時には片足を下げておしっこするという。
| レコード番号 | 47O378095 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C331 |
| 決定題名 | 犬の足(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神里昇盛 |
| 話者名かな | かんざとしょうせい |
| 生年月日 | 19210801 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町山川 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T89A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬,猫,家,犬は足が三本,猫は四本,ウコール,仏壇,おしっこ |
| 梗概(こうがい) | 昔、犬と猫が家で飼われてる時、この犬は足が三本で、猫は四本であった。しょちゅう犬はかわいがられずに、外で飼われていた。、猫はかわいがられ家のなかで飼われこれを見ていたウコールは、に、もう見ていられなくなって、「私は、ずっと仏壇に中に座わっているだけだから、足は四本も必要ないから、一本はお前にあげようね。」と言って、そしてウコールから一本足をもらって、この犬は、とても主人に本当に尽くすようになって、助けられて、これして、それで子孫に、「これはウコールから、御神からもらった足だから、この足におしっこをかけてはいけない。」と言って、おしっこをする時には片足を下げておしっこするという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:14 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |