津嘉山のざんぱん買屋(シマグチ)

概要

津嘉山にざんぱん買屋がいるが、油の一斤カンでざんぱんを集めていた。しかし、今は皆、買いもの用のビニール袋でざんぱんを塵に出してしまうので、そのざんぱん買屋は今はもうけてない。アパートまでは造ったがm今、現在は火、木、土が燃えないチリ出し日となっているので、そのざんぱん買屋は朝塵袋をあさっている。しかし野良犬の邪魔があるので困難であるらしい。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O378072
CD番号 47O37C330
決定題名 津嘉山のざんぱん買屋(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T87A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山,ざんぱん買屋,油の一斤カン
梗概(こうがい) 津嘉山にざんぱん買屋がいるが、油の一斤カンでざんぱんを集めていた。しかし、今は皆、買いもの用のビニール袋でざんぱんを塵に出してしまうので、そのざんぱん買屋は今はもうけてない。アパートまでは造ったがm今、現在は火、木、土が燃えないチリ出し日となっているので、そのざんぱん買屋は朝塵袋をあさっている。しかし野良犬の邪魔があるので困難であるらしい。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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