津嘉山の大力者(共通語混)

概要

首里城を造る時、沖縄中から青年を募集して石積みをさせた。その時、津嘉山から行った四人の大力者の武士がゴヘイロー旗を貰った。旗を貰って帰る途中に雨が降ったために一日橋の下に旗を横に持ったまま隠したと言う。四人の名ははっきり覚えてないが、クシティラのお爺という人もいた。旗を貰った時に詠んだ歌がある。「御城ぬ御庭に ゴヘイロー旗立てぃてぃ 北ぬ星かみてぃ 拝でぃしでぃら」

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O378044
CD番号 47O37C329
決定題名 津嘉山の大力者(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城年
話者名かな おおしろとし
生年月日 19031105
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T86A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 首里城,青年,石積み,津嘉山,大力者の武士,ゴヘイロー旗,雨が,一日橋,クシティラのお爺
梗概(こうがい) 首里城を造る時、沖縄中から青年を募集して石積みをさせた。その時、津嘉山から行った四人の大力者の武士がゴヘイロー旗を貰った。旗を貰って帰る途中に雨が降ったために一日橋の下に旗を横に持ったまま隠したと言う。四人の名ははっきり覚えてないが、クシティラのお爺という人もいた。旗を貰った時に詠んだ歌がある。「御城ぬ御庭に ゴヘイロー旗立てぃてぃ 北ぬ星かみてぃ 拝でぃしでぃら」
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:27
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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