津嘉山の高倉(共通語混)

概要

内久保田には与座円光氏所有の高倉が現在でも残っており、政府(首里)から検査などしに来る。米を補完していたそうで、もとは茅葺だったが現在は石瓦だそうだ。またムートゥヤーの内門にも高倉があり、祝女殿内と大屋にもりっぱな倉がある。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378037
CD番号 47O37C329
決定題名 津嘉山の高倉(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 与座カメ
話者名かな よざかめ
生年月日 19030304
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T85A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 嫁の母親が話好きな方で、その方から聞いた。
文字化資料
キーワード 内久保田には与座円光氏所有の高倉が現在でも残っており、政府(首里)から検査などしに来る。米を補完していたそうで、もとは茅葺だったが現在は石瓦だそうだ。またムートゥヤーの内門にも高倉があり、祝女殿内と大屋にもりっぱな倉がある。
梗概(こうがい) 内久保田には与座円光氏所有の高倉が現在でも残っており、政府(首里)から検査などしに来る。米を補完していたそうで、もとは茅葺だったが現在は石瓦だそうだ。またムートゥヤーの内門にも高倉があり、祝女殿内と大屋にもりっぱな倉がある。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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