津嘉山の綱引き由来(共通語混)

概要

津嘉山の東、西に住んでいた。ある時、東と西で喧嘩が始まり、10名の兄弟が毎年毎年死んでいった。それで、津嘉山のジュークンガ―という山に祈り、武器を持って行くと最後の一人が生き残った。それから人が続けて亡くなるとおの山へ武器を供えると死者は減るようになり、やがてその供養のために大綱引きが始まったという。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O378027
CD番号 47O37C328
決定題名 津嘉山の綱引き由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 与座カメ
話者名かな よざかめ
生年月日 19030304
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T85A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 嫁の母親が話好きな方で、その方から聞いた。
文字化資料
キーワード 津嘉山の東,西,喧嘩,10名の兄弟が毎年毎年死んだ,津嘉山のジュークンガ―,武器,供養,大綱引き
梗概(こうがい) 津嘉山の東、西に住んでいた。ある時、東と西で喧嘩が始まり、10名の兄弟が毎年毎年死んでいった。それで、津嘉山のジュークンガ―という山に祈り、武器を持って行くと最後の一人が生き残った。それから人が続けて亡くなるとおの山へ武器を供えると死者は減るようになり、やがてその供養のために大綱引きが始まったという。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:36
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP