一日橋由来(共通語)

概要

首里の王様が薩摩に呼ばれて薩摩に行く。そして帰りにそこの川を渡った方が近道と言うことで橋を架けることにした。橋はあらかじめ部分部分を作っておき、一日で架けたということで、一日橋と呼ばれた。

再生時間:5:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O378014
CD番号 47O37C327
決定題名 一日橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな あらかきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T84A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 三代上のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 首里の王様,薩摩,川,近道,一日で架けた,一日橋
梗概(こうがい) 首里の王様が薩摩に呼ばれて薩摩に行く。そして帰りにそこの川を渡った方が近道と言うことで橋を架けることにした。橋はあらかじめ部分部分を作っておき、一日で架けたということで、一日橋と呼ばれた。
全体の記録時間数 5:14
物語の時間数 5:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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