飛び安里は飛ぶために自分で羽のようなものを作り、飛ぶ練習をよくやっていた。現在の津嘉山公民館の側は昔山であったので、そこの桑の木から飛んでいた。あまり遠くまで飛びすぎてもいけないということで、近所のオバーに縄を掴ませて、縄を自分の体に縛りやったものだから、途中で急に落ちてしまったという話もある。飛び安里の本家は大名部落にある。
| レコード番号 | 47O378010 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C327 |
| 決定題名 | 飛び安里(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣盛栄 |
| 話者名かな | あらかきせいえい |
| 生年月日 | 19081104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910306 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T84A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 三代上のおじいさんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 飛び安里,羽,飛ぶ練習,津嘉山公民館の側,桑の木,オバー,縄,本家は大名部落 |
| 梗概(こうがい) | 飛び安里は飛ぶために自分で羽のようなものを作り、飛ぶ練習をよくやっていた。現在の津嘉山公民館の側は昔山であったので、そこの桑の木から飛んでいた。あまり遠くまで飛びすぎてもいけないということで、近所のオバーに縄を掴ませて、縄を自分の体に縛りやったものだから、途中で急に落ちてしまったという話もある。飛び安里の本家は大名部落にある。 |
| 全体の記録時間数 | 2:52 |
| 物語の時間数 | 2:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |