喜屋武の獅子(シマグチ)

概要

喜屋武の質屋がこの獅子を納める家を借りて火事になった。すると村の人は心配して「あの獅子はどこで作ったか」ということになった。その獅子を作った家ではまた燃えた獅子の口を鳴らす音が聞こえたので、村人に告げた。すると村人が確かめに来るとソーミナーがたくさん(家の周りを飛んで)確信して、家を見ると、燃えた獅子を作ったセンダン木の子供が獅子を作れるくらい大きな木になっていたので、その木を切って作った。喜屋武では獅子は神のように崇められている。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378004
CD番号 47O37C327
決定題名 喜屋武の獅子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウサ
話者名かな おおしろうさ
生年月日 19040704
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T83A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武の質屋,獅子,火事,獅子の口を鳴らす音,ソーミナー,センダン木の子供,神
梗概(こうがい) 喜屋武の質屋がこの獅子を納める家を借りて火事になった。すると村の人は心配して「あの獅子はどこで作ったか」ということになった。その獅子を作った家ではまた燃えた獅子の口を鳴らす音が聞こえたので、村人に告げた。すると村人が確かめに来るとソーミナーがたくさん(家の周りを飛んで)確信して、家を見ると、燃えた獅子を作ったセンダン木の子供が獅子を作れるくらい大きな木になっていたので、その木を切って作った。喜屋武では獅子は神のように崇められている。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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