飛び安里(シマグチ)

概要

飛び安里は首里から南風原の新川へ、そこから津嘉山へ来た。そのわけは火薬を扱っていたので王様が、「こいつを置いておくといけない」といって追いまわされたので、各地を移動した。その後、沖縄市古謝の津嘉山に移ったという。子供もいずに弟の子孫が現在も古謝にいるという。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O378002
CD番号 47O37C327
決定題名 飛び安里(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウサ
話者名かな おおしろうさ
生年月日 19040704
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T83A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 飛び安里,首里,南風原の新川,津嘉山,火薬,王様,沖縄市古謝の津嘉山
梗概(こうがい) 飛び安里は首里から南風原の新川へ、そこから津嘉山へ来た。そのわけは火薬を扱っていたので王様が、「こいつを置いておくといけない」といって追いまわされたので、各地を移動した。その後、沖縄市古謝の津嘉山に移ったという。子供もいずに弟の子孫が現在も古謝にいるという。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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