津嘉山イラナ小(シマグチ)

概要

赤田マチが(綱引きの)藁をいくら貰っても貰っても「まだ」といって、又貰いに来るので津嘉山も根性が出て戦になった。そしてこの儀保のおじいは役所でくびられた。「何の罪もないのにどうしてくびるか」と言って抗議したら、イラナを持っていたためにそのイラナで人々を追っかけまわした。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O378000
CD番号 47O37C326
決定題名 津嘉山イラナ小(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウサ
話者名かな おおしろうさ
生年月日 19040704
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T83A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤田マチ,藁,津嘉山,儀保のおじい,役所,イラナ
梗概(こうがい) 赤田マチが(綱引きの)藁をいくら貰っても貰っても「まだ」といって、又貰いに来るので津嘉山も根性が出て戦になった。そしてこの儀保のおじいは役所でくびられた。「何の罪もないのにどうしてくびるか」と言って抗議したら、イラナを持っていたためにそのイラナで人々を追っかけまわした。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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