一日橋の名の由来(共通語)

概要

昔、首里の大将が首里から島尻に行く用事があり、それにはどうしても渡らないといけない川があったが、そこには橋がなかったので、一日で橋をかけさせた。それで一日橋という名がついた。どんな用事であったかは分らないそうです。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O377985
CD番号 47O37C325
決定題名 一日橋の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城欣平
話者名かな きんじょうきんぺい
生年月日 19100520
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T82A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の大将,島尻,用事,川,橋がなかった,一日で橋をかけた,一日橋
梗概(こうがい) 昔、首里の大将が首里から島尻に行く用事があり、それにはどうしても渡らないといけない川があったが、そこには橋がなかったので、一日で橋をかけさせた。それで一日橋という名がついた。どんな用事であったかは分らないそうです。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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