カシチー由来(共通語)

概要

ウチンミ按司の娘が死んで墓に入れられたという、ウチンミ城の草刈りがいたが、それが草アkりに行って帰って来る時に雨が降り、墓の前で雨宿りをしていた。急に墓の中から片頭を引っ張るのでびっくりした。だが落ち着いてみると墓の中から女の声で「私はウチンミ按司の子で、死んだのだが生き返ったので、城へ伝えて欲しい」と言ったので、城へ伝えて助け出した。城では七日忌の準備をしていた。その時は餅を作るので餅米があった。娘が生き返ったので、赤飯にしてカシチーというようになった。

再生時間:4:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O377976
CD番号 47O37C323
決定題名 カシチー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城秀雄
話者名かな おおしろひでお
生年月日 19231107
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T79B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウチンミ按司の娘,墓,草刈り,墓の前で雨宿り,片頭を引っ張る,七日忌,餅米,娘が生き返った,赤飯カシチー
梗概(こうがい) ウチンミ按司の娘が死んで墓に入れられたという、ウチンミ城の草刈りがいたが、それが草アkりに行って帰って来る時に雨が降り、墓の前で雨宿りをしていた。急に墓の中から片頭を引っ張るのでびっくりした。だが落ち着いてみると墓の中から女の声で「私はウチンミ按司の子で、死んだのだが生き返ったので、城へ伝えて欲しい」と言ったので、城へ伝えて助け出した。城では七日忌の準備をしていた。その時は餅を作るので餅米があった。娘が生き返ったので、赤飯にしてカシチーというようになった。
全体の記録時間数 4:33
物語の時間数 4:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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