阿麻和利の亡霊(共通語)

概要

あな太刀いすね大きなあの300もする太刀ガラガラし寝かせなかったらしいあでそのね比謝橋のあのそこ今あの天川坂(びら)というのが戦後大きな道にできてるさ、戦前はずっとあの山を迂回してですね、中病院というのがあったでしょうんでそこ天川坂(びら)があるしね、そこの裏にわしが四十五、六の時まではあったしよあれが阿麻和利のお墓がね、お墓があってねこっちでですかあれ見よったですよ、でそれでね読谷字のそれがあの農林学校時代だから読谷字のソベという部落ねソベ、ソベクラガー向こうのあの小森でですね護佐丸の中心がこうやるらしいかで、嘉手納とかあの辺の人がね(・・聞き取り不能・・)見てねなんとなしによ、そこで、「ゆうちゃるむぬや屋良のあまんじゃらぁ。」(よく来たな屋良の阿麻和利)というたらしいですよ今のあの中病院の下側でですね、いうたら九にぱったい倒れてですね死んだらしいようんだからその300㍍ぐらいあるかね、裏側にや阿麻和利の墓があったそうだ遺骨なんかが。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O377966
CD番号 47O37C323
決定題名 阿麻和利の亡霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城清永
話者名かな おおしろせいえい
生年月日 19170120
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T79A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 太刀,比謝橋,天川坂,阿麻和利のお墓,ソベクラガー
梗概(こうがい) あな太刀いすね大きなあの300もする太刀ガラガラし寝かせなかったらしいあでそのね比謝橋のあのそこ今あの天川坂(びら)というのが戦後大きな道にできてるさ、戦前はずっとあの山を迂回してですね、中病院というのがあったでしょうんでそこ天川坂(びら)があるしね、そこの裏にわしが四十五、六の時まではあったしよあれが阿麻和利のお墓がね、お墓があってねこっちでですかあれ見よったですよ、でそれでね読谷字のそれがあの農林学校時代だから読谷字のソベという部落ねソベ、ソベクラガー向こうのあの小森でですね護佐丸の中心がこうやるらしいかで、嘉手納とかあの辺の人がね(・・聞き取り不能・・)見てねなんとなしによ、そこで、「ゆうちゃるむぬや屋良のあまんじゃらぁ。」(よく来たな屋良の阿麻和利)というたらしいですよ今のあの中病院の下側でですね、いうたら九にぱったい倒れてですね死んだらしいようんだからその300㍍ぐらいあるかね、裏側にや阿麻和利の墓があったそうだ遺骨なんかが。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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