大里の鬼餅(共通語)

概要

昔、大里に人を喰う男の人がいたそうだ。それでその男の妹は困ってしまい、兄がムーチー好きなのを知っていたので、兄にムーチーを作って持って行き食べさせて窒息して死んだそうだ。それから大里ではムーチーの日を一日早く(旧12月7日)にやって、ムーチーはもう終わったということでムーチーの食べ終わったカーサを門の前にかけておくそうです。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O377926
CD番号 47O37C322
決定題名 大里の鬼餅(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城シズ
話者名かな おおしろしず
生年月日 19170315
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T77A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里,人を喰う男,妹,ムーチー
梗概(こうがい) 昔、大里に人を喰う男の人がいたそうだ。それでその男の妹は困ってしまい、兄がムーチー好きなのを知っていたので、兄にムーチーを作って持って行き食べさせて窒息して死んだそうだ。それから大里ではムーチーの日を一日早く(旧12月7日)にやって、ムーチーはもう終わったということでムーチーの食べ終わったカーサを門の前にかけておくそうです。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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