西原の幸地里主と屋部ミーハガー由来(共通語)

概要

西原の幸地里主という好男子がいた。城の庭の手入れをする係をしていた。ある時、城の娘のウミナ―と恋愛して死刑にされそうになったが逃げた。逃げた所に田舎の娘がいて、子供をつくってしまう。そしてまた他の娘が寄って来るので部落の男から嫌われてしまい、侍でいることができなくなったので山原へ行き山賊になった。そして屋部のきれいな娘を連れ去って行くので、人々は「屋部にはミーハガーが生まれますように」と願った。それから屋部にはミーハガーが生まれるようになった。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O377907
CD番号 47O37C321
決定題名 西原の幸地里主と屋部ミーハガー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城照久
話者名かな おおしろしょうきゅう
生年月日 19100511
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T75A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 バスガイドが話していた。
文字化資料
キーワード 西原の幸地里主,好男子,城の庭の手入れ,城の娘のウミナ―,恋愛,子供,山原,山賊,屋部のきれいな娘,ミーハガー
梗概(こうがい) 西原の幸地里主という好男子がいた。城の庭の手入れをする係をしていた。ある時、城の娘のウミナ―と恋愛して死刑にされそうになったが逃げた。逃げた所に田舎の娘がいて、子供をつくってしまう。そしてまた他の娘が寄って来るので部落の男から嫌われてしまい、侍でいることができなくなったので山原へ行き山賊になった。そして屋部のきれいな娘を連れ去って行くので、人々は「屋部にはミーハガーが生まれますように」と願った。それから屋部にはミーハガーが生まれるようになった。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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