照屋の公民館前に、アヒダシーという山がある。この山は昔、アヒダシーという方が住んでいたので、アヒダ山と呼ばれるようになった。アヒダシーは津嘉山の人で屋号をエーグンと言っていた。この方がアヒダシーに移り住んで大変栄えていたので、その当たりのアヒダ原と呼ばれる土地は、全てアヒダシーのものであった。アヒダシーは照屋に来て、照屋部落を造り、村人に与えたという。その子孫から直接聞いた。
| レコード番号 | 47O377888 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C320 |
| 決定題名 | 照屋のアヒダシー金持(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城喜光 |
| 話者名かな | おおしろきこう |
| 生年月日 | 19271014 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町照屋 |
| 記録日 | 19910306 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T75A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | その子孫から直接聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 照屋,アヒダシー,山,津嘉山の人,エーグン,アヒダ原,照屋部落 |
| 梗概(こうがい) | 照屋の公民館前に、アヒダシーという山がある。この山は昔、アヒダシーという方が住んでいたので、アヒダ山と呼ばれるようになった。アヒダシーは津嘉山の人で屋号をエーグンと言っていた。この方がアヒダシーに移り住んで大変栄えていたので、その当たりのアヒダ原と呼ばれる土地は、全てアヒダシーのものであった。アヒダシーは照屋に来て、照屋部落を造り、村人に与えたという。その子孫から直接聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:47 |
| 物語の時間数 | 3:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |