喜屋武部落の特色(シマグチ混)

概要

喜屋武部落はカニジュー部落と言われていた。喜屋武にはモ―アシビがなかったため、他の部落に行ってモーアシビをして来ると罰が与えられた。そして結婚するのも喜屋武の部落内でしか、相手を見つけることができず、もし他の部落の人と結婚すると、この人は部落内でいい人を見つけることができないから他の部落の人と結婚したんだということでさげすまれた。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O377878
CD番号 47O37C320
決定題名 喜屋武部落の特色(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19090610
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T74A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武部落,カニジュー部落,モ―アシビ,罰,結婚
梗概(こうがい) 喜屋武部落はカニジュー部落と言われていた。喜屋武にはモ―アシビがなかったため、他の部落に行ってモーアシビをして来ると罰が与えられた。そして結婚するのも喜屋武の部落内でしか、相手を見つけることができず、もし他の部落の人と結婚すると、この人は部落内でいい人を見つけることができないから他の部落の人と結婚したんだということでさげすまれた。
全体の記録時間数 2:35
物語の時間数 2:33
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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