神の知らせ事(シマグチ混)

概要

喜屋武部落の祝女が照屋部落に嫁いで行き、喜屋武のタマガファラと祝女地が全て照屋部落の物となり、祝女は喜屋武の筋から照屋の筋になってしまった。このため、「何で喜屋武の筋から照屋の筋になるか」と神の知らせがあり、この祝女は膝をおられてしまった。

再生時間:4:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O377877
CD番号 47O37C320
決定題名 神の知らせ事(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19090610
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T74A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武部落の祝女,照屋部落,喜屋武のタマガファラ,祝女地,喜屋武の筋,照屋の筋,膝をおられた
梗概(こうがい) 喜屋武部落の祝女が照屋部落に嫁いで行き、喜屋武のタマガファラと祝女地が全て照屋部落の物となり、祝女は喜屋武の筋から照屋の筋になってしまった。このため、「何で喜屋武の筋から照屋の筋になるか」と神の知らせがあり、この祝女は膝をおられてしまった。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:18
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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