喜屋武の祝女が照屋に嫁いだ話(シマグチ混)

概要

喜屋武の祝女が照屋の屋号仲櫛に嫁いで行った。そして、そこの姑と嫁が相談して嫁が病気になり、姑が看病しているということにした。嫁が「喜屋武のタマガファラが無いと私の病気は治らない」と言い、このタマガファラを手に入れた。そしてこのタマガファラを手に入れたということは喜屋武の祝女地(3000坪余りの祝女に与えられる土地)も手に入れた。そういうことで喜屋武のタマガファラと祝女地は照屋部落の所有になった。

再生時間:3:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O377876
CD番号 47O37C320
決定題名 喜屋武の祝女が照屋に嫁いだ話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 金城カメ
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 19090610
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T74A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武の祝女,照屋,仲櫛,姑と嫁,嫁が病気,姑が看病,喜屋武のタマガファラ
梗概(こうがい) 喜屋武の祝女が照屋の屋号仲櫛に嫁いで行った。そして、そこの姑と嫁が相談して嫁が病気になり、姑が看病しているということにした。嫁が「喜屋武のタマガファラが無いと私の病気は治らない」と言い、このタマガファラを手に入れた。そしてこのタマガファラを手に入れたということは喜屋武の祝女地(3000坪余りの祝女に与えられる土地)も手に入れた。そういうことで喜屋武のタマガファラと祝女地は照屋部落の所有になった。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:09
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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