メーヌイトマン小の屋号由来(シマグチ)

概要

赤嶺さんの先祖はマスドィと呼ばれる米を計る、今でいう村長で、マスで米を計る時に、マスの中に指を入れたり、米を切る時に斜めにしたりして、なるべく少なく取ろうとしたので糸満の人にうらやまれ「前ぬ糸満小」という屋号をもらった。糸満の船越に仏がある。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377871
CD番号 47O37C319
決定題名 メーヌイトマン小の屋号由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺千代
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マスドィ,米,マスの中に指,斜め,糸満,前ぬ糸満小,船越
梗概(こうがい) 赤嶺さんの先祖はマスドィと呼ばれる米を計る、今でいう村長で、マスで米を計る時に、マスの中に指を入れたり、米を切る時に斜めにしたりして、なるべく少なく取ろうとしたので糸満の人にうらやまれ「前ぬ糸満小」という屋号をもらった。糸満の船越に仏がある。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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