カシチー由来(シマグチ)

概要

親国の草刈りが雨が降って来たので墓の下で雨宿りをしていると、内嶺城の妃がまだ死んでないのに墓に入れられていると言って、それを親国の草刈りに伝えたら、そこでは七日の準備をしていた。それで七日の餅を作るための餅米をカシチーにして、カシチーが始まった。又、亡くなったもまた墓を見に行くと言うナーチャミーが始まった。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O377869
CD番号 47O37C319
決定題名 カシチー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺千代
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親国の草刈り,雨,墓の下,雨宿り,内嶺城の妃,墓に,七日の準備,餅,餅米,カシチー,ナーチャミー
梗概(こうがい) 親国の草刈りが雨が降って来たので墓の下で雨宿りをしていると、内嶺城の妃がまだ死んでないのに墓に入れられていると言って、それを親国の草刈りに伝えたら、そこでは七日の準備をしていた。それで七日の餅を作るための餅米をカシチーにして、カシチーが始まった。又、亡くなったもまた墓を見に行くと言うナーチャミーが始まった。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 3:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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