黄金の瓜種(共通語)

概要

昔、妊娠中の妃が王の前でおならをしてしまい。久高島に帰されてしまい、そこで男の子を産む。やがて大きくなった男の子が自分の父を捜すといって首里に上がり、何かの種を売りたいといって、城の中に入り「これは生まれてから一度もおならをしたことがない女の人が植えなければ咲きません」といって、自分の生い立ちを話した。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O377866
CD番号 47O37C319
決定題名 黄金の瓜種(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田元成子
話者名かな たもとなりこ
生年月日 19180215
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠中の妃,王の前でおなら,久高島,男の子,首里,種
梗概(こうがい) 昔、妊娠中の妃が王の前でおならをしてしまい。久高島に帰されてしまい、そこで男の子を産む。やがて大きくなった男の子が自分の父を捜すといって首里に上がり、何かの種を売りたいといって、城の中に入り「これは生まれてから一度もおならをしたことがない女の人が植えなければ咲きません」といって、自分の生い立ちを話した。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP