黄金の石と船越上門(シマグチ)

概要

船越上門に使われている草刈りが黄金の石を拾ってくる。この草刈りはそれが黄金であるとは知らずに、その石を持って鎌を毎日研いでいた。それを見た船越上門はその黄金が欲しかった。それである時、船越上門はその草刈りが天井の上に登っている時、下から火を燃やして草刈りを殺してしまった。そして黄金を取り金持ちになっているという。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O377862
CD番号 47O37C319
決定題名 黄金の石と船越上門(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲座喜味
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 その嫁ぎ先の義父から聞かされた。
文字化資料
キーワード 船越上門,草刈り,黄金の石,鎌,天井の上,下から火,殺してた,金持ち
梗概(こうがい) 船越上門に使われている草刈りが黄金の石を拾ってくる。この草刈りはそれが黄金であるとは知らずに、その石を持って鎌を毎日研いでいた。それを見た船越上門はその黄金が欲しかった。それである時、船越上門はその草刈りが天井の上に登っている時、下から火を燃やして草刈りを殺してしまった。そして黄金を取り金持ちになっているという。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP