水の神の運(共通語混)

概要

人にはそれぞれ天から与えられた運があり、その運命の通りになるといっている。ある人が坊主の家に行くと、「貴方の子は何月何日に水で死ぬ運になっているから気をつけなさい。この日は何も起こらなければ大丈夫だから」と言ったので、この人はその子をずっと隔離して部屋から一歩も出さなかった。しかしその子は家の中に下げてある掛け軸に頭を入れて死んでいた。その掛け軸は水の絵が描かれていた。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O377860
CD番号 47O37C319
決定題名 水の神の運(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺千代
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天,運,坊主,水で死ぬ,掛け軸,水の絵
梗概(こうがい) 人にはそれぞれ天から与えられた運があり、その運命の通りになるといっている。ある人が坊主の家に行くと、「貴方の子は何月何日に水で死ぬ運になっているから気をつけなさい。この日は何も起こらなければ大丈夫だから」と言ったので、この人はその子をずっと隔離して部屋から一歩も出さなかった。しかしその子は家の中に下げてある掛け軸に頭を入れて死んでいた。その掛け軸は水の絵が描かれていた。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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