糸満の白銀堂はフトゥンミーから石を分けて出来た所で、フトゥンミーは金持人も貧乏人も金持ちにする神であるが、なぜか糸満は賑やかな町なり、ここは田舎になっている。白銀堂は、昔大和の武士が太刀を忘れて「自分が戻って来るまでどうかありますように」と神に願った。そして今度戻って来るとちゃんとあったという。それほど白銀堂の神様は強かった。フトゥンミーは子供が三歳になるとウフクーといって拝みに行く。首里に行って拝むのもここで済ませることができる。
| レコード番号 | 47O377855 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C319 |
| 決定題名 | フトゥンミー石(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲座喜味 |
| 話者名かな | なかざきみ |
| 生年月日 | 19091214 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町喜屋武 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T73A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | その嫁ぎ先の義父から聞かされた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 糸満の白銀堂,フトゥンミー,神,糸満,田舎,白銀堂,大和の武士,太刀,ウフクー,首里 |
| 梗概(こうがい) | 糸満の白銀堂はフトゥンミーから石を分けて出来た所で、フトゥンミーは金持人も貧乏人も金持ちにする神であるが、なぜか糸満は賑やかな町なり、ここは田舎になっている。白銀堂は、昔大和の武士が太刀を忘れて「自分が戻って来るまでどうかありますように」と神に願った。そして今度戻って来るとちゃんとあったという。それほど白銀堂の神様は強かった。フトゥンミーは子供が三歳になるとウフクーといって拝みに行く。首里に行って拝むのもここで済ませることができる。 |
| 全体の記録時間数 | 3:46 |
| 物語の時間数 | 3:46 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |