百度の御獄拝み(共通語混)

概要

昔は人口が少なかったため、百人に満たしてくれといって、百度御獄を拝むのだという。その時には餅を作り、五貫ぐらいの大きさの餅を村全体に配り、その百度御獄に行く前に名護の御獄を拝んでから行くという。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O377853
CD番号 47O37C319
決定題名 百度の御獄拝み(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 仲座喜味
話者名かな なかざきみ
生年月日 19091214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T73A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 その嫁ぎ先の義父から聞かされた。
文字化資料
キーワード 昔は人口が少なかったため、百人に満たしてくれといって、百度御獄を拝むのだという。その時には餅を作り、五貫ぐらいの大きさの餅を村全体に配り、その百度御獄に行く前に名護の御獄を拝んでから行くという。
梗概(こうがい) 昔は人口が少なかったため、百人に満たしてくれといって、百度御獄を拝むのだという。その時には餅を作り、五貫ぐらいの大きさの餅を村全体に配り、その百度御獄に行く前に名護の御獄を拝んでから行くという。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:35
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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