伝承事情(共通語)

概要

大城さんは話のほとんどを父親から聞いたという。夕食を食べながらや夫婦が会話をしているのを聞いて覚えている話である。なんでも聞きたがる大城さんが幼い頃、父親と一緒に祝に行く時、月を見て父親に、私達は今日はここまで歩いて来たのにいつも月は同じ位置なのかなと聞くと、父親は返事をすることができずその時、父親に初めて分らないものがあるんだなと知った。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O377848
CD番号 47O37C318
決定題名 伝承事情(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城長栄
話者名かな おおしろちょうえい
生年月日 19230616
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T72B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 父親は県庁に勤めていたので、出張先で聞いた話を聞かせてくれた。
文字化資料
キーワード 話,父親,夕食を,夫婦が会話
梗概(こうがい) 大城さんは話のほとんどを父親から聞いたという。夕食を食べながらや夫婦が会話をしているのを聞いて覚えている話である。なんでも聞きたがる大城さんが幼い頃、父親と一緒に祝に行く時、月を見て父親に、私達は今日はここまで歩いて来たのにいつも月は同じ位置なのかなと聞くと、父親は返事をすることができずその時、父親に初めて分らないものがあるんだなと知った。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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