南ヌミーという御願所があるが、そこには沢山の木が植えられていた。生活をするにも水が必要であり、井戸に湧く水は緑がなければ水は出てこないと言うことで、そこに人々は木々を植えた。そして、そこの木の枝を少しでも折ると祟りが起こると言って、そこの緑を守った。それで今でもそこは御願所となっている。南ヌミーの前の入り口を敬って「ウ」をつけて御門口と言っている。
| レコード番号 | 47O377842 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C318 |
| 決定題名 | フェーヌミー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城長栄 |
| 話者名かな | おおしろちょうえい |
| 生年月日 | 19230616 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T72A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 南ヌミー,御願所,木,水,井戸,祟り |
| 梗概(こうがい) | 南ヌミーという御願所があるが、そこには沢山の木が植えられていた。生活をするにも水が必要であり、井戸に湧く水は緑がなければ水は出てこないと言うことで、そこに人々は木々を植えた。そして、そこの木の枝を少しでも折ると祟りが起こると言って、そこの緑を守った。それで今でもそこは御願所となっている。南ヌミーの前の入り口を敬って「ウ」をつけて御門口と言っている。 |
| 全体の記録時間数 | 3:02 |
| 物語の時間数 | 3:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |