兼城のカー(共通語)

概要

南風原小学校の体育館の所にマチガーがあり、枯れることはなかったそうだ。兼城の人々は今でも5月、6月のウマチーや1月3日の初ウブーになるとそのカーを拝むという。又、農協の手前から本部へ行く所の家の角にカーがあり、名前は分らないが、その水は大変美味しく良い水だと人々に大切にされていたという。内嶺城の人もそのカーに来て髪を洗ったするほど、大変貴重な水であったという。部落の共同井戸としてイジミガーがある。内嶺城址へ行く途中の家の屋敷内にカーがあり、名前は覚えていないという。他にアガリガーと言うのがある。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O377839
CD番号 47O37C318
決定題名 兼城のカー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城長栄
話者名かな おおしろちょうえい
生年月日 19230616
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T72A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マチガー,兼城,6月のウマチー,1月3日の初ウブー,カーを拝む,内嶺城の人,イジミガー,アガリガー
梗概(こうがい) 南風原小学校の体育館の所にマチガーがあり、枯れることはなかったそうだ。兼城の人々は今でも5月、6月のウマチーや1月3日の初ウブーになるとそのカーを拝むという。又、農協の手前から本部へ行く所の家の角にカーがあり、名前は分らないが、その水は大変美味しく良い水だと人々に大切にされていたという。内嶺城の人もそのカーに来て髪を洗ったするほど、大変貴重な水であったという。部落の共同井戸としてイジミガーがある。内嶺城址へ行く途中の家の屋敷内にカーがあり、名前は覚えていないという。他にアガリガーと言うのがある。
全体の記録時間数 4:02
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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