カシチーの時、戦争前は牛を潰していたが、やがてそれでは大変だということで、やがて子牛を選ぶようになったという。その場合、孔子を皆で乗りまわし牛が疲れたのwも手殺し、血はサンニン、ブッソウゲ、クヮーギの先につけ、部落の四隅、木に吊るしてムンヌキムンをするという。又、肉は味噌煮をして皆で食べていたが、今ではヌーファを四隅に吊るしムンヌキムンをするという。
| レコード番号 | 47O377837 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C318 |
| 決定題名 | カシチーウシ小肉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城長栄 |
| 話者名かな | おおしろちょうえい |
| 生年月日 | 19230616 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T72A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | カシチー,牛,子牛,血,サンニン,ブッソウゲ,クヮーギ,部落の四隅,木に吊るす,ムンヌキムン |
| 梗概(こうがい) | カシチーの時、戦争前は牛を潰していたが、やがてそれでは大変だということで、やがて子牛を選ぶようになったという。その場合、孔子を皆で乗りまわし牛が疲れたのwも手殺し、血はサンニン、ブッソウゲ、クヮーギの先につけ、部落の四隅、木に吊るしてムンヌキムンをするという。又、肉は味噌煮をして皆で食べていたが、今ではヌーファを四隅に吊るしムンヌキムンをするという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:15 |
| 物語の時間数 | 1:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |