モーイ親方 泥棒親子 立ち小便 難題 一日殿様(シマグチ混)

概要

モーイ親方は情のある人で、貧乏人が泥棒をしに来て、忍んでいるのに気付き、物を持たせて見逃したと言う。また首里城で立ち小便をしたら○○という立て札を見て、○○払うから立ち小便をしてもいいと頓知で返した。父親が薩摩からの難題を出されて困った時にも、モーイが頓知で解決し、その褒美として一日殿様の地位に座る事が出来た。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O377829
CD番号 47O37C317
決定題名 モーイ親方 泥棒親子 立ち小便 難題 一日殿様(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城フジ
話者名かな おおしろふじ
生年月日 19210925
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T71A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親が酒を飲んだ時によく話をしていた。
文字化資料
キーワード モーイ親方,情のある人,貧乏人,泥棒,見逃した,首里城,立ち小便,立て札,父親,薩摩,難題,頓知,褒美,一日殿様
梗概(こうがい) モーイ親方は情のある人で、貧乏人が泥棒をしに来て、忍んでいるのに気付き、物を持たせて見逃したと言う。また首里城で立ち小便をしたら○○という立て札を見て、○○払うから立ち小便をしてもいいと頓知で返した。父親が薩摩からの難題を出されて困った時にも、モーイが頓知で解決し、その褒美として一日殿様の地位に座る事が出来た。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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