鬼餅由来(共通語混)

概要

大里ウナーと言って鬼がいて、人を殺してシンメーナービに入れて炊いてそれを喰っていた。姉は弟が人を殺して喰っているので、どうにか殺そうと考えた。姉はモ―アーサを餅の中に入れて美味しく炊いて鬼にお腹いっぱいあげた。水をあげ、モ―アーサが腹の中で膨れて鬼は腹が破裂して死んだ。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377817
CD番号 47O37C317
決定題名 鬼餅由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺正子
話者名かな あかみねまさこ
生年月日 19220901
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里ウナー,鬼,人を殺す,シンメーナービ,姉,モ―アーサ,餅,腹が破裂
梗概(こうがい) 大里ウナーと言って鬼がいて、人を殺してシンメーナービに入れて炊いてそれを喰っていた。姉は弟が人を殺して喰っているので、どうにか殺そうと考えた。姉はモ―アーサを餅の中に入れて美味しく炊いて鬼にお腹いっぱいあげた。水をあげ、モ―アーサが腹の中で膨れて鬼は腹が破裂して死んだ。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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